SERVICE

ウルトラファインバブル(UFB)の特殊製法でさまざまな効能を実現;
【ファインバブル圧壊によるUFB生成技術『(粒径:50nm~150nm)、濃度:14億個/mL(ピーク濃度時粒径:100nm未満) 』】微細
均一
なウルトラファインバブルにより、オゾンガス活用でもオゾン臭のしない飲用噴霧適・超高濃度・長寿命オゾン水生成技術。
◇オゾンUFB殺菌法のため、次亜塩素酸や二酸化塩素_殺菌課題の塩素ガス発生/発がん性のトリハロメタン生成がない。
●使用環境下で、大気中のオゾン濃度を上昇させない安全なオゾン活用技術。
●次亜塩素酸代替_飲用噴霧適殺菌消毒液の製造技術。
●UFBノズルにより生成した大気UFB化海水で、牡蠣体内のノロウイルスを吸着脱離し、牡蠣体外に放出させる浄化技術。
●UFBノズルにより生成した圧縮空気UFB化浄水で、SIP後のCIP洗浄で、98%以上の洗浄効果を確認。
(大手食品加工メーカでの評価。)

【SIP:蒸気殺菌工程、CIP:定置洗浄工程、UFB:ISO20480-1_2017で、1μm未満の粒径のバブルと定義。
                  
UFB:ウルトラファインバブルやナノバブルとも称される。
 FOOMA JAPAN 2024 (6月4日~6月7日)にて、三丸機械工業株式会社様ブースでのポスター展示(参考出展)。

 

▼改質オゾンUFB水による各種鶏病予防実験風景
「京都府農林水産技術センター畜産センター様ご厚意による」

改質オゾンUFB水による各種鶏病予防実験風景

 

▼(株)ナベル社製鶏卵分析器と本実験による割卵写真

ナベル社製鶏卵分析器と本実験による割卵写真

【下記の添付資料をご参照ください】
それぞれのファイル名称をクリックいただくと必要なファイルを入手することが可能です。

・UHB-100L-NZFL他バブル粒径濃度測定値
・オゾン水生成法の相違による溶存オゾン濃度減衰特性(ガス化の有無)
・超高濃度酸素UFB水の酸素濃度特性一例
・トルネード流式UFBノズル(大気自吸を含むガス自吸が可能)
・飲用噴霧適_改質オゾンUFB水製造装置
・牡蠣のノロウイルス浄化用UFBノズル 販売カタログ


※弊社ファインバブル関連製品は、牡蠣のノロウイルス浄化、CIP洗浄度98%以上や、ウイルスなどの特殊殺菌効果
 から 型UHB-**Lーxxx としています。
 【UHB:Ultra-fine Homogenized Bubble(超微細均一化バブルの意)、**L:流量/分】


特許出願名称:改質オゾンUFB 水製造装置
出願番号:特願 2024-090712
PCT出願準備中

飲用噴霧適_殺菌消毒液

(別称:改質オゾンUFB水)

UFB中のオゾンガスを、UFB外にガス状態では放出せず、液中に溶存オゾンとして徐放性で放出させながら殺菌消毒する技術。

*厚生労働省/食品安全員会で、最終食材や家畜飼料に残留性の認定材料を使用。
*カット野菜や食肉保存でも殺菌液を洗い流すためのリンス洗浄工程不要。
*鶏への4週間飲水で、飲水量/体重変化/産卵量/卵殻/ハウユニット/卵質や
 ふんに水道水比較でも異常はなく、飲水量/産卵量は水道水比較で5%程度増加。

*誕生直後のひよこでも改質オゾンUFB水のみの4週間飲水で水道水比較異常なし。
*解剖所見や病理組織学的検査でも水道水比較で異常なし。
  ※ハウユニット:鶏卵の鮮度を表す指標

  【京都府農林水産技術センター畜産センターによる評価】
  【病理組織学的検査:株式会社京都動物検査センターでの評価】

次亜塩素酸代替_殺菌消毒液

オゾン臭がしないオゾンUFB水で、高病原性鳥インフルエンザ/ノロウイルスの不活化やカンピロバクター/大腸菌/黄色ブドウ球菌/セレウス菌(芽胞菌)、カビ菌の殺菌を次亜塩素酸水200ppm比較で、次亜塩素酸水を超える殺菌能力を確認。
*オゾン水による不活化や殺菌は溶菌作用(構造的破壊)のため、変異ウイルスや
  変異
株に対しても不活化や殺菌力が作用し、耐性ウイルス/耐性菌が生じない。
*次亜塩素酸水は酸化作用(機能的破壊)のため耐性ウイルスや耐性菌が生ずる。
【溶菌/殺菌作用、耐性菌発生及び構造的破壊/機能的破壊は、日本医療・環境
 オゾン学会2018年度抜粋版4ページ引用】
*ウイルス・細菌類の殺菌効果検証一例
【改質オゾンUFB水を用いた高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)不活化評価
 国立大学法人滋賀医科大学 病理学講座 疾患制御病態学部門 伊藤 靖教授で
 完全不活化を確認】

飲用噴霧適殺菌消毒液_UFBの耐性、長寿命性

オゾンガスをUFBに封じ込め、液中に溶存オゾンのみを徐放性で放出するため、
オゾン臭がせず殺菌や不活化等に活用する技術。

*20ppmを超える超高濃度オゾン水を、50℃48時間加熱し再度常温に戻しても、
  加熱前後の水溶液の溶存オゾン濃度に変化なし。
*10℃で1年間保存しても生成時の溶存オゾン濃度を維持。
*改質オゾンUFB水を氷化し6か月保存した後、再び水溶液に戻しても溶存オゾン
  濃度に変化なし。
*オゾンガスをUFB化し、更に改質オゾンUFB水としてマスクに噴霧させ、
  48時間風乾後、高病原性鳥インフルエンザ含有液を噴霧し2時間放置。
  その後検査でマスクに付着させた鳥インフルエンザウイルス(H5N1)が、
  全ての評価箇所で検出限界以下となった。
  新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)でも同様の結果となった。
  評価機関:
  【高病原性鳥インフルエンザ:国立大学法人 滋賀医科大学病理学講座
       疾患制御病態学部門教授 伊藤 靖】
  【新型コロナウイルス:QTEC 微生物ラボ 射本 康夫】
*BSA(ウシ血清アルブミン)0.2%の添加では殺菌性能に影響がなく、
  2%程度添加しても2桁の殺菌力を維持。
【改質オゾンUFB水の強固なUFB内オゾンガス封じ込め効果】

詳細画像

【結果速報】ファインバブル実機検討結果 2022/09/29
大手食品加工メーカでのSIPで発生する焦げ付着の洗浄効果をCIPで性能比較評価。(250L/min UFBノズルでの比較検証。)

 

その他のアピール

食料品製造/加工メーカ、動物等の飼料製造メーカと連携しウイルス感染、食中毒原因となるウイルスや細菌類汚染の無い食材や飼料生産に適用を検討する企業様を募集中。

●UFBノズルによる食品加工用配管ラインのCIP洗浄。
●大気中のオゾンガス濃度を上昇させない安全なオゾン水生成と活用技術。
●鳥インフルエンザや豚熱など飲水/噴霧による家禽類の生体非加熱殺菌消毒液への応用。
●改質オゾンUFB水は、高い徐放性を有する飲用噴霧適殺菌消毒液であり肉の脂質酸化が生ずる可能性がほとんどない。
 このため、食肉保存などに活用できる可能性が高い。
 【東京農業大学_オゾンの殺菌作用に対する食品成分の影響と食肉加工工程への応用_日本低温保蔵学会誌Vol16.No4 1990】
●超高濃度酸素水、超高濃度水素水、超高濃度窒素水などの製造技術応用。
●オゾンUFB化技術を廃液処理への廃液量減容化としての応用。

お問い合わせ